数字当てプログラム概要の講義動画


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1.概要

数字当てゲームとは、0~9の中から当たりの数字を当てるゲームです。

プログラム(ゲーム)では、当たりの数字を1つだけ決めておき、指定の数字と当たりの数字が同じならば『当たり』、異なれば『はずれ』と表示します。また、異なる場合は、当たりがその数よりも大きいか小さいかヒントを表示します。
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2.キーワード

・if条件文,繰り返し文(while)
・キーボード入力
・数字(数字文字列)を数値へ変換
・例外処理
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3.前提条件

・当講座の「HelloWorldプログラム」を受講済み、または同等の知識をお持ちの方
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4.プログラム仕様

・数字当てプログラム仕様(設計)内容について説明します。

■数字当てプログラムの仕様
1.正解数値を当てるまで、繰り返し入力される数値の判定を行う。
2・正解数値より小さい数値を入力した場合「Xより大きいです。」とヒントを表示する。
3.正解数値より大きい数値の場合「Xより小さいです。」とヒントを表示する。
4.正解数値を当てた場合は「!!大当たり!!」と表示する。
5.入力された数値の範囲が0~9でない時にエラーメッセージを表示する。
6.エラーメッセージは、「0~9以内の数字を入力してください。」とする。
7.処理の終了は、正解数値を当てたときにする。
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5.実行結果

(実行画面例1) GuessNum1S1.java

(実行画面例2) GuessNum1S1.java

(実行画面例3) GuessNum1S1.java


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6.数字当てゲームをプレイしてみよう

ここでは、ロジックを考えてプログラムを作成するのではなく、未経験者のためにわかりやすい手順をもとに当スクールで用意した数字当てゲームのソースコード(プログラム)をダウンロードし、実際にそれを実行し、動かしてみることで、
「あぁーこのようにうごくんだなぁー」とイメージをつかんで頂くのが目的です。
  
よって、すでにご存知の方はスキップして頂いても問題ございません。
  
アプリケーション(ゲーム)の実行方法は以下2通りを用意しております。
   方法1: コマンドプロンプトを使用する
   方法2: Eclipseを使用する
  
どちらも経験をしていない方は、"方法1"と"方法2"の両方でプログラムを動かしてみてください。
但し、これ以降は、"方法2"のEclipseを使用してプログラムを作成する学習方法で進めていきます。
  
①数字当てゲームをダウンロードからプレイするまでの手順 (コマンドプロンプト使用)

こちらへ (コマンドプロンプト使用)

 

 

②数字当てゲームをダウンロードからプレイするまでの手順 (Eclipse使用)

こちらへ (eclipse使用)

 



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