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Eclipseによるデバッグ(JSP)
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【使用方法】 ・ここをクリックすると、以下の全Stepを開いたり閉じたりします。 [Click here to Open/Close for all steps] ・以下のStepタイトルをクリックすると、そのStepを開いたり閉じたりします。 |
3. デバッグツールを使用する
ブレークポイントの設定
ここではEclipseで『guess.jsp』ファイルにブレークポイントを設定します。
※「JSPの式(Expression)」とは<%=から%>で囲まれた部分のことです。
※「スクリプトレット」とは<%から%>で囲まれた部分のことです。
①まずEclipseで『guess.jsp』ファイルを開きます。
[debugweb]→[view]→[guess.jsp]

②ブレークポイントを設定します。
今回は101行目に設定をして進めていきます。

デバッグ画面の表示
ここでは、ブラウザ画面で操作をすることで本来表示されるはずのページが表示されずに処理が停止します。するとPC画面下部のタスクトレイにあるEclipseロゴが点滅するのでクリックしてEclipse上でデバッグ画面を表示させます。
①まずブラウザ画面で『数字当てゲーム(セッション版)』を表示します。

②数字を入力し、送信ボタンをクリックします。(今回は1を入力して進めていきます)
するとPC画面下部のタスクトレイにあるEclipseロゴが点滅します。

③点滅しているEclipseをクリックして開くと、以下のように[パースペクティブ切り替えの確認]ダイアログが表示されます。
このまま [はい] を選択します。

④デバッグ画面が表示されました。
※画像右上のビューに変数のタブがない場合は表示させておきます。
変数タブの表示方法はメニューバーの[ウィンドウ]→[ビューの表示]→[変数] を選択することで表示できます。

変数に格納されているデータの確認

②messageの左にある+(プラスマーク)をクリックすることで、messageの内容を展開して詳しく見ることができます。

ブレークポイントの解除
ここでは『ブレークポイントの設定』の項で設定したブレークポイントを解除します。
①まずデバッグ画面左下のエディタで、101行目に設定されているブレークポイントをダブルクリックして解除します。

②現在101行目で処理が停止したままなので、デバッグビューの再開アイコンをクリックして最後まで処理を完了させます。

③ブラウザ画面を開くと判定結果が表示されています。
今回、数字1ははずれという結果です。

4. デバッグ後の動作確認
数字当てゲーム(WEBセッション版)の動作確認
ここでは数字当てゲーム(WEBセッション版)の動作確認を行います。
『Eclipseによるデバッグ(サーブレットの場合)』ページの、
[2.Eclipseの準備]→[数字当てゲーム(WEBセッション版)の動作確認]を参照して動作確認を行ってください。
※正常に動作しなかった場合、以下の点を再度確認して下さい。
・URLが「http://localhost:8080/debugweb/view/guess.jsp」になっているか
・ブレイクポイントが解除されているか
・Tomcatが起動しているか
正常に動作すれば完了です。以上でEclipseによるデバッグ(サーブレットの場合)の講座は終了です。
お疲れ様でした。